東京シルクストーリー

協力: 多摩シルクライフ21研究会、東京シルクの会

数寄和

2017/6/2(金) – 6/4(日)

6/2(金) 11:00 – 17:00 17:30より予約制の有料イベントを開催
6/3(土),4(日) 11:00 – 19:00 西荻茶散歩

 

日本の繁栄を牽引してきた絹産業。
その魅力に触れていただきたいと思い、この度、イベントを開催することとなりました。
東京産の蚕(生体)、繭、生糸、真綿、養蚕農家の写真の展示をします。
また、絹石鹸、ショール、白生地などの純国産絹製品の販売や、正絹金襴・緞子の販売をする予定です。
是非お越しください。

6/3(土), 4(日)は西荻窪の街イベント「西荻茶散歩」が開催されます。
この機会に西荻の街を散策してみてください。

 


photo by Fujie Negishi

 

開催イベント

基調講演「蚕の基礎知識」+トークイベント ※満席御礼

開催日時 2017/6/2(金) 17:30~20:00 
お飲物代 おひとり500円(当日受付にてお支払ください)
定員 20名 
予約方法 下記のいずれかより、お名前と当日ご連絡できるお電話番号をお知らせください。
電話 03-3390-1155 / FAX 03-5311-7260
メールフォームからのお申込みはこちら
ご好評につきご予約の受付を終了いたしました。誠にありがとうございました。
基調講演 講師 横山岳氏 (東京農工大学准教授)
トークイベント 出演 山崎和樹氏(草木染研究家)・中島洋一氏(古典織物研究家)
小此木エツ子(多摩シルクライフ21研究会代表)・玉井康夫(繊維技術研究会)

 

糸繰(座繰り)・真綿作りの実演

多摩シルクライフ21研究会による糸操・真綿作りの実演をご覧いただけます。

開催日 2017/6/3(土), 4(日)
時間 第1回 11:30~
第2回 13:30~
第3回 15:30~

 

真綿の帽子作りワークショップ

東京産の真綿(蚕の繭を引き伸ばして綿状にしたもの)で帽子を作ります。
真綿はとても軽く、手触りも良く、保温性・吸湿性に優れています。

開催日 2017/6/3(土), 4(日)
時間 第1回 12:00~
第2回 14:00~
第3回 16:00~
参加費 おひとり 1,000円(当日受付にてお支払ください)
定員 各回5名(先着順)

 

 

 

 
photo by Fujie Negishi

 

東京シルク

 東京シルクとは1995年に発足された「多摩シルク21研究会」によって考案されたブランド名で、東京都内に残る数件の養蚕農家によってつくり出される優良繭を使用しています。東京シルクの特徴は、多摩の風土が育てた「素材のかもしだす美しさ」です。
 使用する絹糸の原糸は、繭保存の為に一般的な高温乾燥でなく、繭にとって自然でやさしく、黄変しにくい冷蔵保存を行い、ゆっくりとした巻き取り速度で繰糸した上質な生糸です。
 また生糸づくりの生命といえる「水」は伏流水を用いておりますので、繰糸された生糸はふっくらしており、色は純白で、艶があります。
 東京シルクは、作り手一人一人が育んできた技によって、まさに真珠のような輝きを持つシルクです。
 絹本来の良さは肌に触れてみて初めてその真価が分かると言われますが、まさに東京シルクはその通り素晴らしい絹です。
 東京シルクは、養蚕、製糸、撚糸、染織する人々が緻密に連携し合い、使う人の視点に立って作り上げた美しい絹です。

 

Tokyo Silk

The brand name, Tokyo Silk, was defined by the Tama Silk Life 21 Research Group, established in 1995. It is the name given to silk that is created from high quality cocoons produced by only a few sericulture farmers who remain in the Tokyo prefecture.
The distinctive feature of Tokyo Silk is “the beauty brought forth by the nature of materials that is engendered by the climate and spirit of the Tama region”.
The cocoons destined to become Tokyo silk yarns are preserved at a low temperature that is more gentle and natural for the cocoons, instead of applying the standard dry heat method, in this way preventing the cocoon from turning yellow.
Stands of silk are slowly drawn from the cocoons in order to make the high quality raw silk yarns.
The use of water is essential in the production of raw silk.
Using natural water for the reeling of raw silk yarns enables the yarns to remain fluffy, pure white, and glossy.
Tokyo Silk shines like pearls thanks to the skills and experience of everyone involved. It is said that the quality of silk becomes apparent when it touches the skin.
Tokyo Silk has an exquisite feel.
Tokyo Silk is produced by the close collaboration of a number of specialists in the areas of sericulture, raw silk making, yarn twisting, dyeing and fabric weaving.
All the products are designed with the wearer in mind.

 

東京シルク/Tokyo Silk Website http://www.tokyosilk.jp/index.html

 

 

 

 



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