水墨画最前線 2012(東京日本橋髙島屋 美術画廊X)

出展作家: 朝倉隆文 及川聡子 大塚怜美

2012年8月1日(水) ‐ 8月13日(月)

ギャラリートーク8月1日(水) 午後3時より

 

本展は若手作家による現在の水墨表現を紹介していくシリーズ企画として今後も展開し、初回は、朝倉隆文、及川聡子、大塚怜美の3人を採り上げます。
墨は、幽玄で奥の深いメディアとして、現代では画家が老境に達した時か、研鑽を積んだ最後に初めて向かい合う画材というイメージが強いですが、現在の若手作家は、多様な表現方法の中の一手段として選択し、その描き方も墨の固定概念に囚われない一見自由な制作をしています。
現代的なモティーフや描法と、墨という古風な伝統性をもつ画材とのギャップが、観る者に不思議な違和感と期待を与えます。

日本橋髙島屋ホームページより

 

 


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